真宗大谷派 少林寺
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真宗大谷派

真宗大谷派 少林寺 基本情報



【 本尊 】 阿弥陀如来


●正依の経典
  • 仏説無量寿経(大経)
  • 仏説観無量寿経(観経)
  • 仏説阿弥陀経(小経)

●宗祖: 親鸞聖人
●宗祖の主著: 顕浄土真実経行証文類(教行信証)
●宗派名: 真宗大谷派
●本山: 真宗本廟(東本願寺)
●寺号: 少林寺
真宗大谷派 少林寺 ●建立: 安政2年(1855)
●開基
  • 初代: 了道
  • 二代: 洞空
  • 三代: 林元
  • 四代: 円空
  • 五代: 清徹
  • 六代: 正空(現住職)



真宗大谷派 少林寺 由緒 沿革


少林寺は肥後国士族平寛造なるもの真宗大谷派第19代乗如上人 に帰依出家得度し、明和4年薙髪して智成の法名を戴き三池郡今福村浄泉寺に師事したるも嗣子無き為め同郡倉永村より養子を貰い後継者と定む。


真宗大谷派 少林寺

同者文久2年5月6日真宗大谷派第21代厳如上人より得度を受けて了道と法名を称す。 爾来浄泉寺境内に草庵を建立し法務に携わりたるも一寺公称の念より同○金仙寺山山麓に地4畝18歩を購求し寂静院大壇徒矢島兵部行正氏に当院]留守居を請うて其承諾を得て安政2年4月寺社奉行に届出許可同年7月23日より建築材料を集め8月24日より工事に着手、同年10月26日落成式奉行せしも同地に在住すること9ヵ年なり。


然るに隣接の寺院2ヶ寺あると信徒少数なるため、将来経営等を考慮して江浦現在地に敷地4畝8部を買収慶應2年4月15日改築移転、同間少林寺寺号譲受文久2年5月16日木像御本尊、祖師聖人御影、太子七高僧、乗如聖人御像御○。 其の後隣接地を購入し一反八坪1合6勺を所有とし、代を累る事6代、住職として4世にして現在におよぶ。(第4代円空記す)



真宗大谷派 少林寺


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